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2016-07-13    質問者:看護師    テーマ:現場のアレコレ

質問者:看護師
テーマ:現場のアレコレ

褥瘡(WOC)専門外来がない病院で、多くの患者が独歩や車いすです。
このような環境の中でも各診療科スタッフが外来でできる褥瘡予防活動を教えてください!

 

ナースアンサー

質問ありがとうございます。

独歩や車椅子との事でしたのでADLが著しく低下していないと見た場合、

先ずは褥瘡とは何かをきちんと患者さんに説明される事(予防活動)から始めてみてはいかがですか。

実処置はその医療施設のやり方仕方があると思います。

総合病院で五年働き今年から個人の療養...

2015-06-01    質問者:看護師    テーマ:現場のアレコレ
総合病院で五年働き今年から個人の療養病院にうつりました。 そこでは、気管内吸引は、順清潔操作で滅菌手袋は使用しません。
インスリン注射は、体格の細く痩せた高齢女性の腹部の皮膚をつまみ、90度でHR針を刺します。
わたしは、これまで30度までの角度でしていたのですが注意されて驚きました。ペンタイプなら、まだしも普通のインスリン用針で。これって大丈夫?
 
中心静脈カテーテルも多くいますが、ロック先はシュアプラグを装着していません。
普通の点滴ルートの青キャップにクランプパンチ(うまく言えませんがフィルター付輸液ルートやに付いてますよね、横長のスライドさせてルートをクランプさせるやつ)
をするだけなんです。
 
これで大丈夫なんでしょうか??シュアプラグをつけることでエアや血液の逆流防止と感染リスク軽減が一番低リスクと思っていたので、驚きました。
経験のある方、解答お願いします!
 

ナースアンサー

職場を変えると感じるのは『前の病院は・・・だったのに』ということです。
色々なことが感じられただでさえ慣れていない環境でストレスも多いと思います。

さて、ご質問ですが、気管内吸引は、準清潔操作の病院はかなり多いと思います。吸引のチューブに滅菌手袋が付いたタイプのものを使用しはじめたのもここ10年くらいでしょうか?
在宅では準清潔操作が多いですし以前は万能つぼとセッシを使っていました。
療養病院ではコストの問題も大きいですね。

医療区分が高い割に報酬は少ないので吸引を必要とずる人もたくさんいるのではないでしょうか?


インスリン注射は、教科書通りに行うのが一番安全ですね!


中心静脈カテーテルの管理もロック先はシュアプラグを装着するのが一般的ですが未だ保護栓を使用している大病院もあるようです。

感染管理に関してはCDCのガイドラインに従い物品も使用するべきだと考えますが公立私立を問わず診療報酬の締め付けでどこの病院もコストを抑えていかなければならない状況ですね。
病院に感染管理の認定看護師がいるようなら委員会やICTを通して提案してもらうのも一つです。もし感染管理者が不在であれば近隣の病院の認定看護師に依頼してサーベイランスを実施してもらい病院に対してサーベイランスの結果と対策を指導してもらうことも効果があるかもしれません。そちらは病院同士のやりとりが必要ですので管理職や委員会の委員長などにトップの説得をしてもらう必要はあります。


あなたが今勤務している病棟で、できることは何でしょうか?
処置や看護の手順を見直しをして、安全な看護を提供することを提案してみてはいかがでしょうか?
長く今の環境で働いている多くの先輩は感染管理の現状を知らない方もいますので、上手に立ち回らないとこれからの仕事がやりづらくなりますので、注意しましょう!
新しい職場では『前の病院は・・・でした!』は禁句ですので・・・・