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今は急性期で実習しているのですが、昔...

2014-08-19    質問者:看護学生    テーマ:現場のアレコレ
今は急性期で実習しているのですが、昔からお年寄りの世話が好きで老人医療に興味があります。
進路を決定する際、急性期に行けばいいか療養型の病院へ行くか…宜しければアドバイスお願いします。

ナースアンサー

進路については、あなた自身が看護の仕事をどう考えているか?また、適性という部分で自己の評価をして行く必要があります。
 
看護の仕事はどんな病院のどんな場所で働くかで大きく違って来ます。
但し新卒で就職を考える時、新人の教育にどの位力を入れているかと言うことや、夜勤に入る時期のスケジュールは病院ごとに違って来ます。
 
最近では新人に手厚いところが増えていますが、どんな医師がどんな治療をしているかなども業務に大きく影響します。
 
 
いずれにしても、初めは急性期をお勧めします。出来るだけ若いうちにしっかりと急性期を学んでおくことが必要です。
初めに慢性期から勤務される方もいますが、長く看護をやっていくつもりなら、一つでも多くの処置や検査を経験しておくことが後のキャリアアップに繋がります。
 
慢性期でも急変や、思わぬ病気を発症することはあります。
その時に対応や検査処置などの経験が少ないと、思い通りに動けない自分に遭遇して落ち込むことも有るかもしれません。
また、女性の場合、結婚や出産、子育ての時期が来たときに勤務場所が異動になることが多く、この時期に慢性から急性期に移るなどは負担になります。
 
 
あなたがなかなか決心がつかないようなら、急性期だけの病院よりケアミックス型の急性期と療養型の両方を持ち合わせた病院を選択してはいかがでしょうか?
 
ある程度急性期を経験している間には特殊な看護の現場にも、興味を持つようになることもあります。
手術や透析、内視鏡など、オリジナルの資格取得などもありやりがいの有る分野です。
 
 
 
どちらにしても、5年後10年後の自分を想像しながら、しっかりと学んで行きましょう。